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SHADOW

SHADOW DETECTIVE

二年前まで裏社会に身を置いていた青年、六堂 伊乃が私立探偵として大きな事件に挑む物語。

柳生 音松(少しお休みします)

5時間47分 (207,766文字)

  239  1.5万

あらすじ

シャドウシリーズ作品 第一弾  舞台は1999年、東京。  かつての東京湾の上にある人工島『新東京』。そこにある複合商業施設『セントホークタワービル』で人質を取ったテロ事件が発生した。事件解決するた

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感想・レビュー2

一読の価値あり!!!!

登場人物、一人一人に個性と想像してしまうストーリーがある! この人は普段こんな感じなのだろうか、実力はどうなんだろうかと想像が膨らむ。 そして格闘戦については、選手では無いけど空手のたぐいの道場に身を置いている者としてとてもかっこいいのにリアルな描写だなと感じました。。。
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戦闘シーンは他にない表現、恋愛はあざとくなく、登場人物が絶対好きになる作品

面白い。その一言です。まさに現代ファンタジー。映画やゲームにしてほしいと思っtた。 特に主人公を始めとするその友人や仲間たちの魅力たまらない。そこに特別なものはなく、ナチュラルさがたまらない。 正直いえば、文書や荒削りだと思うが、練り込まれた設定がいいんでだろうね。最後のイラスト集的なものも、他にな厚みを感じた。 特に好きなのは戦闘と恋愛。戦闘はいくつか他の作品も読んだ中で一番リアルだった。漫画や映画でしか知らない人の書いたものではないことがうかがえた。 恋愛については、これも偏った妄想や都合のよいものではないのだろうと、書いてる人の経験なのかなとか、勝手に思っているけど、そこがいい。
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公開日2021/11/6
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