SHADOW DETECTIVE 第〇話

六堂 伊乃を主人公とする『SHADOW DETECTIVE』の始まりの、数時間前のストーリー 。

柳生 音松(少しお休みします)

37分 (22,138文字)

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あらすじ

 かつての東京湾の上にある人工島都市、新東京。そこにある複合商業施設“セントホークタワービル”が、テログループに人質と共に占拠された。  人質の救出のために、警視庁の誇る精鋭部隊SATが出動したのだが

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感想・レビュー1件

切ない・・

先に舞と伊緒を読み始めてたので、ちょっと読むの敬遠してたとこがあるのですが、SHADOW DETECTIVEも読み始めたので、ついに読了させて頂きました。一気に読めました。 覚悟はしてたけど、やはり辛かったです。彼女の最後の望みを叶えてあげる事が出来なかったのが、無念です。恵の冷静沈着で正確な判断力、即応力等を考えれば、どんなに優秀な隊員であったかが分かります。そんな彼女が倒されるという事は、まともな相手ではありません。人間ではないです。SDを読むと正体が分かるのかどうか、知りませんが。まだ出だししでして。 表紙もラストのイラストもそれぞれ違ったテイストで、どちらもかっこいいです。 恵が相棒と
ネタバレあり
・1件・2件

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その他情報

公開日2022/1/14

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