静御前の悲劇

源義経の妾、静御前のお話です。

青鷺たくや

4分 (2,157文字)
愛の行く末は、無情で悲しいものですね。

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あらすじ

白拍子を踊る静御前に恋をした源九郎判官義経。二人の愛の行方は?

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目次 1エピソード

感想・レビュー 2

切なさの詰まった物語

静御前の半生は記録に乏しく、義経の出会いから別れまでが、わずかに残っている程度。そのわずかな記録を切ない愛の物語に昇華した作者の手腕はお見事の一言につきます。もっと長い物語を読みたいのは私だけではない
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素晴らしい作品です!

あまりクローズアップされない静御前の人生ですが、素敵な文章力で彼女についてもっと知りたくなりました。 憧れる作品です!!
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