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三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第33回 「トンデモ上司 or トンデモ部下」

選考結果発表
今回もたくさんのご応募、ありがとうございました! ものすごく奇抜な発想は少ない回でした。いろいろな「トンデモ上司」「トンデモ部下」に困らされつつも、読んだ後は優しい気持ちになれるお話が多かったです。暖かい気持ちになれる短編をお楽しみください!
大賞(賞金3万円+選評)1名
滅びの景色の中で語られる、切なくも暖かい気持ちになれる物語です。作業用ロボットと芽吹く種のコントラストが、不思議な感覚をもたらしてくれます。文章が過不足なく簡潔で美しく、読み手の心にじんわりと染みこんできます。
準大賞(賞金2万円+選評)1名
リアリティのある舞台で、いかにもいそうな人物、ありそうな事件。その中のほんのちょっとしたロマンや夢が光っています。真実がはっきりと明らかにならないのも、読み手の妄想を膨らませる役割を果たしてくれています。
入賞(賞金1万円+選評)1名
超能力の研究所。お荷物部署がついに発見した超能力少女は…。設定は突飛ですが、人物がリアルでぐいぐいと読まされます。実際に心が読める女の子がいたらこうなるだろうな、と納得しながら読み進めました。読後感もさわやかです。
佳作
掃除フェチで清掃人になってしまった主人公。彼の活躍とぶれない清掃フェチっぷりが面白いです。長編にも使える設定だと思いますので、ぜひ続きにもトライしてみてください。
ホーンテッドマンションをイメージして描かれたとのことです。その通り、楽しくかわいくちょっとビターなホラーに仕上がっています。
とにかくメガネ萌えを感じさせてくれる掌編が二つ。キュンキュンだけを濃縮して煮詰めたような文章で、妄想コンテストの名にふさわしい二編です。
ヒロインがウザかわいく、先が気になるラブコメです。物語の運びが非常に上手いです。コミックやドラマで見てみたい作品です。
ほとんど罵倒のセリフなのに、悲しいほど上司への愛が伝わってきます。話の聞き手である彼に対して感情をぶつけざるを得ないほどの気持ちが胸に迫ります。
優秀作品
スケジュール
■募集期間 2016年9月7日(水)11:00:00 ~ 2016年10月4日(火)23:59:59 ■結果発表 中間発表:なし 最終結果発表:2016年11月中旬(予定)
大賞(賞金3万円+選評)1作品 準大賞(賞金2万円+選評)1作品 入賞(賞金1万円+選評)1作品 佳作数作品(選評)
募集内容
新作限定! 初心者大歓迎! 三行だけでも、中編小説でも、妄想を炸裂させた文章ならなんでも応募できるコンテスト、第33弾です。 今回のテーマは 「トンデモ上司 or トンデモ部下」 です。 上司、部下、どちらかだけでも、両方登場させても構いません。 ・部下のアイデアや手柄を当たり前のように盗む、怪盗上司 ・「自分何でも出来ます」自称エリート街道まっしぐら部下 ・責任持つって言ったじゃん!記憶にございません上司 ・「〇〇はいないと本人が申しております」バカ正直部下 こんな人、漫画の中でしか出会ったことありません!! 主人公が不運にも出会ってしまった、トンデモ上司orトンデモ部下。 思わずいるいると共感してしまったり、こんな人が現実にいたら…とゾッとしてしまったり。 奴らが巻き起こすトンデモ妄想をぜひ投稿してください。 あなたの妄想作品お待ちしています! 上位3作品には賞金+編集部からの選評! また、上位30作品を結果発表ページでご紹介します。特に優秀な作品には、選評をつけさせていただきます。 過去の妄想コンテストはこちら
応募要項
・公開状態の新作(募集期間内に新規投稿・公開された作品) ・分量は100文字(三行程度)~10000文字 ・お一人様、何作品でも応募頂くことが可能です。 ※上記2項目に沿っていない作品は選考外となります。 ※完結していなくても構いませんが、選考において締め切り時点での完成度も評価の対象となります。
応募条件
・シリーズ設定されている作品も、エントリーされた話のみが対象となります。 ・エブリスタ上での有料作品・無料作品のどちらでも応募可能です。 ・応募締切り後の作品編集可。 ・エブリスタ内の公式イベントや、他サイト等の文学賞で過去に受賞した作品は選考対象外とします。 ※ただし、審査は、締め切り時点2016年10月4(火)23:59:59のデータで行います。
次回予告
次回の妄想コンテストは今回と平行する形で2016年9月21日(水)より開催いたします。

コンテストの注意事項(必読)