虹崎 倭富
twitterでmonokaki.jpさんのRTから来ました。 背筋がゾワゾワする怖さを堪能できました。
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虹崎 倭富
本作、途中までこちらで読んで居ましたが、密林にて発売されたので、以降を改めてKindle版で読了しました。 次作も、ス〇ガ銀行の不正融資問題みたいな社会派小説になってそうで楽しみです。 本作のレビュー
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虹崎 倭富
(応援)この作品の主人公、森蘭丸は、織田信長の小姓(若い近侍)の美少年として知られる人物。  戦国時代には若衆道(男性愛)が一般的で、信長と蘭丸も肉体関係があった事は良く知られていたが、それを作者は現
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虹崎 倭富
人類と、自我に目覚めた(人格がある)アンドロイドとの在り方を問うているであろう物語。 今まで有った自分たちの価値観だけでは、理解し難い倫理観を突き付けられる。 読む人の価値観に因っては、ヒロインが下し
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虹崎 倭富
失った物の真相を知ろうとする、過去にトラウマを持った人のお話が私は好きです。 この物語はそんな物語でした。 途中の展開でドキドキしたり、続きがとても気に成りました。 しかしてその真相は… とても切な
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虹崎 倭富
パンデミック物の物語だが、その病気は、身体が膨れ、血の風船のようになって破裂する、という恐ろしいものだった。 この赤い風船になって破裂するという描写の残酷さは、子供の頃に読んだ北斗の拳で、経絡秘孔を突
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虹崎 倭富
 その昔、第一回ファンタジーノベル大賞の受賞作「後宮小説」を、選考委員の井上ひさし氏が「シンデレラと三国志と金瓶梅とラスト・エンペラーの魅力を併せ有す、奇想天外な小説」と評したが、この「オーヴァルの森
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虹崎 倭富
八島游舷さんのtwitterから来ました。『平成』イベント佳作入選おめでとう御座います。 軽妙な文章で、アクタースーツが脱げなくなってしまった事で起きるドタバタは、まるでコントのように楽しかったです。
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虹崎 倭富
 中学生時代の理科授業で、色々な事に対して仮説を立てさせ、生徒間で議論させるという授業があって、星は生命か?生命ではないか?と両者別れて議論しました。  これに私は、星は生命である説に立って参加したの
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虹崎 倭富
この作品は、捨て犬に対する、厳しい現実をあらわした、悲しい物語ですね。 その悲しい現実を読者(私)に感じさせたので、良い作品だと思います。 捨て犬問題について考えさせられます。

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虹崎 倭富
新作セレクションで紹介されて、題名と設定が面白そうだったので読み始めました。 既存の作品を例に例えるのは、余り作者さんとしても嬉しくないかも知れませんが、適当な表現が出来る語彙力がないのでお許し下さい
虹崎 倭富
12月28日新作セレクション選定作品。おめでとうございます。 小説だけど、ポエムのような。 いやいや、ポエムよりも、文章だけなのに絵本を読んでいるような。 そんな心暖かく、不思議な感じのお話でした。
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虹崎 倭富
日常の中に溶け込んでいるコンビニ。そこで繰り広げられる淡い恋愛模様は、日常の中の恋愛で、誰でも起こりえるシチュエーション。 そんな名も知らない同士の恋模様に思わず応援したくなります。
虹崎 倭富
文春文学賞大賞作品 賞のテーマでもあるスキャンダルを、社内不正を暴くという物語で、見事に表現している。 物語の展開もスリリングで、読み応えがありました。 私もこの賞に挑戦していましたが、大賞を取る作品
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