森蘭丸伝 花落つる流れの末をせきとめて

BL多め本格戦国小説 森蘭丸外伝―果心居士を書き始めました。合わせてお楽しみ下さい

春野わか

歴史・時代 完結 過激表現
12時間43分 (457,605文字)
BL多め戦国小説 森蘭丸外伝―果心居士を書き始めました。合わせてお楽しみ下さい

461 1.4万

あらすじ

織田信長の小姓として有名なイメージばかりが先行する森蘭丸(文中では乱法師)  市販の小説では信長との男色に触れたがらない為に実像を作り替えられがちな寵童であったという立場も描きつつ(エロ描写あり)、意

感想・レビュー 14

深い感動を呼ぶ作品でした。

素晴らしい作品でした。 信長大好きで信長を題材にした小説はかなり読みましたが、どれも蘭丸の扱いには不満でしたが、ならば自分で書くという文才は悲しいかな1ミリもないため、誰か書いてくださること待ち詫びで
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究極の『美』

本日、読了致しました。 まずは、森蘭丸という難しい題材に挑戦された春野わかさんに心から敬意を表します。僕自身、この物語は凄く刺激にもなりましたし、深い感動もしました。エブリスタの中で大好きで大切な作品
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全ての小説好きの方にお勧め

実は私この作品のレビューを書かせて頂くのは2度目です。最初のレビューは私に事情があって一度退会したので消えてしまったようです。なのでもう一度書かせて頂きます。すみません。 この小説は私があの司馬遼太郎
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