越後屋 涼

終盤に差し掛かると、読み終わりたくないと思えてくる

幽霊なのにめちゃくちゃポジティブで明るい主人公が印象的です。それでも、幽霊ならではの葛藤があったり、悩みや心残りなどがあったりするのを、ひとつずつ丁寧に解決していくのが小気味良い。そして終盤に差し掛か
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越後屋 涼

悲しいだけでは終わらない

大切な人を失ったとき、自分の心のなかでどう折り合いをつけ、残された日々をいかにして過ごすのか……。 人によってさまざまな方法をとるかと思いますが、この物語では引きずるのではなく、そうかといって忘れ去る
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越後屋 涼

鮮魚店の攻防!?

昔ながらの魚屋さんと、近所の野良猫。因縁の両者が出会い、決して避けることのできない戦いの幕が上がる! 粋で鯔背な江戸っ子若大将は、ワケアリふうな野良猫にいつもしてやられてしまいますが……笑顔で読み終
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越後屋 涼

この先、木目が気になってしょうがなくなる

意表を突かれつつも、丸く収まったかのような(よく考えると全然丸く収まっていない)心地よさが感じられました。 リズミカルに進んでいく会話だけの部分も、とても読みやすいです。
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この作品は非公開になりました

越後屋 涼

無趣味な人の気持ちが理解できる

自分含め、物語を書いたり読んだりするのが好きな人は毎日ただでさえ時間が足りないと感じていて、趣味がない、することがないという人の気持ちがわからないのではないでしょうか。 この作品には、物心ついた頃から
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