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エブリスタ

けいさん

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自己紹介

ご訪問ありがとうございます!

ただ物書きが好きで好きで、描いています。

自分にしか描けないもの、描けないこと、を描きたい。とか、

どなたかのお心に少しでも印象の残るようなお話が描ければ。

などと思いつつ、日々コツコツと綴っています。

いつも沢山の☆や応援をありがとうございます!^^ 感謝です!

物書きを通して皆様とコミュニケーションできるのを楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

Twitter - @metaKcognitive





石田衣良先生の小説家養成プログラム [リンク][リンク]に、「三つの乾杯(Three Cheers)」[リンク]が選出されました。(2016.8.31)

第9回ノベリスタ大賞・2016年春[リンク]に、「怒涛の一週間」(あらすじ[リンク])(本編[リンク])が最終選考作品に残りました。(2016.8.8)

【みんなで作る特集】で、「シェアハウス物語(Share House Story)」[リンク]に寄せられたタッくん様[リンク]の(応援)レビューがピックアップされ、エブリスタの公式ツイッターに掲載されました。(2017.7.2)

ありがとうございます^^





日直さん大募集!^^

「とあるクラスの学級日誌」[リンク]に、日直さんとして日誌を書いてくださいませんか?

― 日直(お名前:ご本人様でもキャラ様でも!)
― 学習したこと
― 今日の出来事 
― その他(連絡事項・今日の反省(?)等々)

青春の想いのたけを、コメント欄、レビュー欄にてお知らせください。

ほぼそのままで本編日誌に加えさせていただきます。

イラスト参加も大歓迎! 日誌に落書き、いえ、驚きのアートを。

本編にて先生からのお返事を添えさせていただきます^^

面白そう(?)と思っていただけましたなら、是非^^

どうぞよろしくお願い致します。

日誌係 m(__)m

地域:神奈川県

作品一覧

けいさんからのコメント

けい
けいさん
【作品】狼少年と呼ばれた僕がついたたった1つの嘘(推敲中)についてのレビュー

ネタバレ

空一さん、物語の完結、お疲れさまでした。

五人の高校生をめぐる青春と友情と恋愛にウソが絡む物語(?)

ギャップ: ごく普通の高校生である主人公が、同じクラスの美女に呼び出され、告白され、付き合うことに…!

キャラ: 登場人物たちがそれぞれに視点を持ち、それぞれの立ち位置から場面状況を語る。三人称にして大きな外枠からそれぞれを動かしても面白いかも?

見せ場: 主人公がバイトをする店の店長と友人の一人がワケアリ親子だったことを知る。別の友人が彼女を二人持ち、二股をすることを知るが誰にも言えない。

クライマックス: 五人の間にある裏事情が次々と暴露されて行く中、主人公が自分と友人たちとの関係、彼女との関係に正直になれず、悶々とする。色々なことに気づき、修復を図ろうとする中で彼女との別れが訪れる。

全体・構成: 五人をめぐるあれこれが季節の中に盛り込まれ、歳時記を見るようでした。情景的に、空気感あふれる流れがとても上手くきれいに描写されていると思いました。

途中、色々なトピックが提示され、どれも読者の想像にお任せするような感じなのですが、そこをお任せせずにじっくりと心理描写で見せてもらえると、ああなるほどと理解が深まるかもしれません。

ラスト、マコトと志樹がお互いに正直な会話ができたのが救いでした。

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2017/02/12 19:16
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けい
けいさん
【作品】さよなら、アカツキについてのレビュー

ネタバレ

和堂さん、物語の完結、お疲れさまでした。

沖縄本島よりも少し南にある、とある離島が舞台の青春と友情と家族の物語。

ギャップ: 主人公の櫂は十七歳で、進路も気になる高校三年生。その意識の中に、自分が生まれる前に亡くなったという父親の人格を持つ。

これが最初にネタバレ的に出ていたので、読者がこの状況を分かっているという前提で物語がどう展開していくのだろうと興味津々となりました。

キャラ: 櫂と周りを取り囲むナミ、洋平、ユイ。この三人のものすごく近しい関係、親子関係が、島全体を取り込んで大きく深く描かれていました。

凪さんと櫂の間で交わされる、親指と小指についてのやりとりのシーンがお気に入り^^

見せ場: 櫂は自分の中に棲む父親の存在をコントロールすることができない。それどころか、十八歳を迎えるとき、櫂の人格が父親によって奪われ、消滅するという危機を知る。

タイムリミットのある中で、洋平、ナミ、武がそれぞれ人生を見つめ直していく。これがじわじわと進んでいきました。

アカツキでの洋平と父親との別れのシーンがしみじみとしていて印象に残りました。

クライマックス: 登場人物たちの人生の枷が一つ一つ外されて行き、しがらみが解かれ感情が開放される。

流される涙と共に全てが受け入れられて認められて、次のステップへと進んで行く。ああ良かった…と胸を撫でおろしました。

ラストの溢れるような言葉の数々には圧倒されました。武が一番手ごわかったですかね。けど、最後、ついに言った(T^T)

全体・構成: 抜群の描写力に引き込まれました。光と色と空気。画を見ているようでした。

櫂による一人称、洋平による一人称、とあるのですが、これを、全編櫂による一人称、洋平の回想を櫂の目で見る、のと、逆に全編洋平による一人称、洋平の目から櫂の日常を見る、のと、全編三人称にして、登場人物を動かす、と、どうなるのだろうと、膨大なことを思ってみました。案だけでボツりましたが(^^;)

読後感・余韻: この島に行って、みんなと逢いたい。アカツキに行ってみたい。食堂でご飯食べたい。そう思いました^^ 
あ、お店の名前、なんだっけ?

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2017/02/04 21:33
コメント(1)

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