猫と彼と空模様

 神様と猫へ。ありがとう。

ココロカナタ

恋愛 完結
21分 (12,416文字)

47 135

あらすじ

 わたしはいつも、家の前の大通りで猫を撫でていました。  フサフサの茶色い毛と、金色がかった緑の眼を持つ猫です。  いつも、彼と一緒に、撫でていました。  春も、夏も、秋も。  そして、冬も。

タグ

感想・レビュー 27

物語の組み立て方が、とても上手だと思いました。 事故で命を失ってしまったのに、再び、空は自分の命を亡くさなければならなくなって。 …私だったら、こんなに悲しい物語は書けません。 だから、最
ネタバレあり
イベントお疲れ様です。 ココロカナタさん、素敵な感動を有り難うございました。 空とクルミと大地、三人が織り成す感動に心打たれたのは内緒です。(笑) 空は毎日、その日の空模様を服に例える。それは別
ネタバレあり
未来への希望を持って生き続けたいと思える、優しく暖かいお話。 まだ完成されているとは言えないけれど、地に足のついた確かな文章と構成、表現の豊かさに、作者さんの大きな可能性を感じます。 タイトル、
ネタバレあり
もっと見る