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エブリスタ
納戸と私と彼らと彼女

小説 ヒューマンドラマ

納戸シリーズ

納戸と私と彼らと彼女

河内はろん・季驤(キジョウ)

(7)

ここに住みたいって?納戸に聞いてくれ。

完結

76ページ

更新:2018/05/15

説明

引っ越し先の納戸は、納戸じゃななかったっ!

いや・・納戸なんだけど、納戸じゃないっていうか・・あぁ~!!

という話。だけじゃなくて・・!

人とのつながりを通して、人の本質を感じてもらえたら、嬉しいです。

因みに第二部[リンク]あります。

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作品レビュー

女郎花
女郎花さん
【作品】納戸シリーズについてのレビュー

『納戸シリーズ』第一章??第一話??
~納戸と私と彼らと彼女~

納戸というタイトルが既に異様な雰囲気で、ひょっとしたらホラーかファンタジーなのかな?? と、読み進めてみると……

根底には、実にリアルでシビアな問題をペースに、ファンタジー要素を加えた社会派ドラマであることがわかりました。

まだ第一章であり、大長編になりそうなスタート部分なので、なんとも▲ネタバレ注意▲になってる箇所もあると思われますし、きっと登場人物も増えていくんだろうなと予想。

私も一読者なりに、実は「納戸」をタイトルにしたその謎の部分について、勝手に推理している事もあり(;^^) 最後の最後まで読み終えたあとにそれが「正解」なのであれば「ヽ(^o^)丿やったー♪」な気持ちなれそうで、読み進めながらわくわく中(笑)。

登場人物の中にDID(Dissociative Identity Disorder の英語略)日本名では解離性同一性障害という精神疾患者も登場しますが、作者さんの技量なのでしょう、こんがらがったり読み直すこともなく、読み手にもとても場面状況がわかりやすく描かれていて凄いなと感じました。

第二章も楽しみに行きます!

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2018/01/28 09:44
コメント(1)
あおい 千隼☆低浮上
あおい 千隼☆低浮上さん
【作品】納戸シリーズについてのレビュー

ネタバレ

レビュー失礼致します。

世間一般の生活を送る主人公でしたが、どうしたことか誰よりも珍妙な日々を過ごす、驚くべき出来事が起こります。

一見変哲もない納戸。
部屋で過ごすうち、主人公は妙な事に気がつきます。
特段変わったふうもない納戸は、実はある不思議要素が”詰め込まれ”ていたのです。

紆余曲折あり、ひとり暮らしだったはずが、強制的に同居人が増えることに。
更に話が進むとまた”ひとりで数人”の女性が部屋に訪れる……。
ですがこれは実際に読み進めて、自身の目でお確かめ下さい。

主人公が勤める場で知り合った女性。
非常に困難で戸惑う立場にあり、それ以上に何とかして力になってあげたい、そう主人公は尽力するのでした。
実際にそういう事例もあり、また対象者が受ける境涯も無くなりはしません。
非力な者が苦しむ無情な振る舞いは、決してなくなりはしないのでしょうね。
友達もその立場にあったので、よく匿っていたことがございます。

不思議だけではなく、面白要素と社会問題も含め題材とした、とても深いお話でございました。

つづきに参ります。
ありがとうございました。

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2018/01/18 01:12
コメント(1)

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