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赤い大地の王-太陽のオベリスク-

小説 歴史・時代

赤い大地の王-太陽のオベリスク-

星野カンナ

(6)

古代エジプトの農家で育ったアフメスが、ファラオになる夢を追う!

連載中

478ページ

更新:2018/07/19

コメント:え?いつまで痴話喧嘩を書くのかって?まだやりますよ多分|д゚)毎日2ページ更新中☆サクサクっと妄想の世界へ(^^♪

説明

舞台は紀元前1000年のエジプト。

ごく普通の一般家庭に育ったアフメスは
ある日、自身の出生の秘密を知ってしまい・・・!

平和な日々が180度変わる!!
困難な人生を選んだアフメスに待ち受ける運命とは・・・


※フィクションなので史実と異なる点はご容赦下さい<(_ _)>


※全体的にひどい作品ですが、13、23章は特にふざけています(^-^;
 

※登場人物が増えたので、こちらで紹介します(24章では更に詳しく解説しています)

(ムウの村)
アフメス…先代ファラオの息子。一般人として地方の村で育てられる。
ムウの父母…アフメスの育ての親。
ワセト…村一番の力自慢。アフメスの幼なじみ。
ネフェル…貴族の娘。アフメスに好意を抱いている。
ラメスセレト…ムウ神殿の神官長。前大司祭の息子。
ナルディ…ムウ神殿の神官見習い。
ルーヤ…ムウ神殿の神官。
セクテ…王子専属の教育係。王室書記。

(王宮)
カーラー女王…現ファラオ。先王エケンセルラー時代の第1王妃で共同統治者。
エリホルス…カーラー女王の一人息子。宰相補佐。
アクティー…先王エケンセルラーの第2王妃。アフメスの母。
ティアリ…アフメスの姉。
ジェフラー…アフメスの弟。消息不明。
(故)エケンセルラー…先代ファラオ。アフメスの父。


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作品レビュー

東堂薫
東堂薫さん
【作品】赤い大地の王 -太陽のオベリスクーについてのレビュー

(応援)古代エジプトを舞台に、美男美女たちがくりひろげる歴史ファンタジー!

歴史物というと、かたくるしくとらえられてしまうかもしれませんが、この作品は違います。
とにかく、登場人物たちが、どの人も生き生きしています。そして、読みやすい。

テンポがとても早く、次々に事件が起こり、しかも、その流れが自然なので、続きが気になり、毎日、更新を心待ちにしてしまうこと必至です。

ただ、そのへんのファンタジーと違うのは、この作品が作者の古代エジプトの豊富な知識を基盤に描かれているということ。

古代の生活の様式、王位の世襲制、当時の宗教など、じつに詳しく、じっさいに古代エジプトの世界に迷いこんだような錯覚をおぼえます。

通常、知識量の豊富な作者さまは、知ってることすべてを詰めこもうとするので、文章が説明くさく退屈になりがちですが、ここまで自然に、さらさらと盛りこめるのは稀有な才能だと思います。

陰謀うずまく宮廷ロマンをメインに、恋愛要素あり。アクションシーンあり。家族愛や友情あり。
魔法やRPGっぽいノリもあり。

とても贅沢なエンターテイメントになっています。
ふだん、ファンタジーしか読まないというかたに、ぜひ読んでみてほしい良作です。

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2018/03/13 17:10
コメント(3)

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