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エブリスタ
歯車。

小説 ヒューマンドラマ

歯車。

繭。

(7)

俺の親友曰く人生はスルメらしい。

完結

114ページ

更新:2018/02/20

コメント: 特殊能力 佳作頂きました(^-^)兄を主人公に書いた小説です。リアルと空想を織り交ぜて書いています。

説明

とある恵まれない環境に育った17歳の少年正夫(まさお)彼は人生に不満だらけだった。こんな人生なら終わってしまって構わないと思いながら毎日をすごしていた。
そんなある日に突然不思議な出来事が起こる。それは正夫の毎日が180度変える人生の始まりになる。

『俺たちはさ、10あるうちの1の幸せを0.5ずつ分け合って行こうぜ』

家族、学校、友情、生活……。

幸せについて向き合った作品です。

ノンフィクションにフィクションを織り交ぜて書いています。



こちらは兄を主人公に書いています。
自身の話しはchance[リンク]
こちらも読んで頂けると嬉しいです。

表紙 KAMATA様 [リンク]

一目惚れするくらい素敵なイラストを描いてらっしゃる絵師様です。
chanceの表紙も描いて頂きました。

※作者が初めて書いた小説なので文章がおかしかったり、言い回しが下手な所があると思います。自分で気がついたらその度に直しているので完結していますが、直しの更新が度々あるかと思います。

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作品レビュー

ポリアンキ
ポリアンキさん
【作品】歯車。についてのレビュー

キリ番おめでとうございます。

現在絶賛冬眠中のレビュアー、ポリアンキです。

一通り、読ませて頂きました。

まあ、大まかにいえば正夫という主人公に書いたヒューマンストーリーでメリハリを意識して書いてあるなと思いました。

おかげで読んでてパッパと進むんで興味ない人でもある程度ストレスなく読めるんじゃないかと。

ただ、個人的に思ったのは別に第〇章て書くよりもタイトルで区切っていく方が読んでて自然かなと思いました。

それと、少し表現が大げさだったり、適当でない言葉の使い方が気になります。

あと、文章作法の部分。

これはご自身で修正するといってたのでスルーします。

それはそうと。

自分個人の感想で言うと、読んでいてこの小説はとても惜しいと思いました。

というのも、主人公の性格やキャラクターは作者さんのなかであるんでしょうけど、その本質の部分をもう少し深堀して書いていけばこの小説は更に面白くなると思ったんですね。

心理模写はある程度、書かれているけど、それでこれについてはどう思っているのか。

他愛のない会話の中に主人公の本音だったりだとか、もっと興味付けできるような闇の部分を見せたりして、更に引き込む要素があれば、きっともっと読者を引っ張れたのではないかと思います。

とは言え、この辺の部分は人間観察だとか、がっつり小説を読んだり書いたりしていかないとなかなか見えないもので、たぶん今の時点で言っている意味が解らないと思います。

ですけど、それだけ推敲の価値ある作品であると評価させていただいております。

まだまだ伸びるチャンスがある作品です。

ですので、次の作品では人の本質や心情をうまく表現できるといいですね。

それだけできっともっといい作品が生まれる事でしょう。

期待しております。ではでは。

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2018/02/16 22:10
コメント(1)

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