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エブリスタ

エブリスタ×角川ビーンズ文庫「恋」短編コンテスト第5回「立場逆転」

イベント名

エブリスタ×角川ビーンズ文庫「恋」短編コンテスト第5回「立場逆転」

スケジュール

・募集期間: 2018年7月13日(金)11:00:00 ~ 2018年8月16日(木)23: 59: 59
・中間発表:なし
・最終結果発表:2018年10月予定

大賞(賞金3万円+選評)1作品
準大賞(賞金2万円+選評)1作品
入賞(賞金1万円+選評)1作品
佳作数作品(選評)
※大賞、準大賞、入賞または佳作(以下、「受賞」という。)の作品は短編小説シリーズ「エブリスタ×角川ビーンズ文庫 恋短編シリーズ(仮)」に収録される可能性があります。(収録を依頼する場合には、受賞者に別途、ご連絡させていただきます)。
※受賞作品はエブリスタ公式SNS等で配信・紹介等される可能性があります

募集内容

エブリスタと角川ビーンズ文庫がコラボした、新しい小説短編シリーズが誕生します!
全6回を予定する当コンテスト、今回のテーマは「立場逆転」 です。
学校を舞台に、「立場逆転」が物語のキーになる作品を募集します。

・「私のほうが好きなんだからね!」つきあい始めてから、いつも余裕ぶって私をからかっ
てくるキミ。放課後の帰り道、思わず叫んじゃいました!
・「俺の隣にいるのはアナタじゃなきゃダメなんです」いつもおとなしい後輩くん。守って
あげなきゃと思ってたのに……真剣な眼差しに思わずドキッ!
・みんなに優しい部長。けどそれだけじゃもう、物足りなくて……だから私、あなたのトク
ベツになりたくて、恋も勉強も頑張ることに決めました!

たった一人の大切な人。アナタのトクベツになりたい! 学校生活の中では越えられない壁
を、恋する気持ちで乗り越えちゃう! 恋した瞬間誰もが最強になれる、そんなエピソードをお待ちしております。

応募要項

・文字数は100文字(三行程度)~8000文字
・舞台が学校であること
※制限文字数未満又は制限文字数を超えた作品は選考対象外となります。
※非公開設定している作品は、選考対象外となります。

予告

6ヶ月続けて開催される「恋」短編コンテスト、次回第6回(8月16日~)のお題は「はじめて」です。(予定)
珠玉の恋愛ストーリーをお待ちしております!

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角川ビーンズ文庫とエブリスタのコラボ作品が続々刊行中!
《エブリスタ小説大賞学園ストーリー大賞受賞作も大好評発売中!》
待ち合わせは理科室で
著者:油木栞
Sound 君に捧げる恋のカノン
著者:朱里コウ
そのほかコラボ作品は角川ビーンズ文庫公式サイトからチェック!

応募受付

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みんなのコメント

コンピューターおねえさん

小説 コメディ

コンピューターおねえさん

マン○コリン

休載中

1ページ

笑って

小説 恋愛

笑って

向本果乃子

ほんわかラブストーリー

完結

5ページ

強い女と可愛い男子

小説 恋愛

強い女と可愛い男子

宝珠

「立場逆転」投稿作品です

完結

3ページ

シーソーゲーム

小説 恋愛

シーソーゲーム

天音 花香 ゆるゆる回復中?

幼馴染で恋人の光輝は私が面倒見ないと危なっかしい

完結

4ページ

3次元恋愛

小説 恋愛

3次元恋愛

戸浦セイ

画面越しの片思い

完結

3ページ

埋め合わせに優しくします!

小説 恋愛

埋め合わせに優しくします!

ペッコ

青春ラブコメです☆笑えるような明るい作品が読みたい人は、よろしくね♪♪

完結

21ページ

大賞(賞金3万円+選評)

カウントダウンで会いたくて

小説 恋愛

カウントダウンで会いたくて

著:松本エムザ

選評:

舞台に合わせて「先輩と後輩」「先生と生徒」「年上と年下」と、いくつもの立場を逆転させていく構成が非常にうまい。「こうありたい」と願うキャラクターたちの心の流れや関係性の変化が丁寧に描かれ、物語としても未来を感じさせるもので、応援したいと思えた。

準大賞(賞金2万円+選評)

プリティフェイスに騙された

小説 恋愛

プリティフェイスに騙された

著:芹香

選評:

イケていると自負する主人公。純粋そうな女子と気まぐれにつきあい始めるところから、段々振り回されていく過程が大変可愛らしく引き込まれた。ただ、女子側からの逆転の中で、女子が主人公のどこに惹かれたのかを見せられると主人公の奥行きが出て、なお良かった。

入賞(賞金1万円+選評)

私のポラリス

小説 恋愛

私のポラリス

著:広茂実理

選評:

星に導かれたかのごとく出会った二人の、大変優しく読後感のよい物語だった。ただ個人名を出さない分、キャラクターで見せるというよりは影絵のような雰囲気になっており、「逆転」と言い切れるほどのテーマに落とし込みきれなかったのが惜しい。

佳作

ドロー・ドロー

小説 恋愛

ドロー・ドロー

著:飴玉雪子

選評:

短いワンシーンで、互いを大切に思っているからこそ、相手のために逆転する信頼関係がよく伝わってきて可愛らしい作品だった。すでに関係ができあがっているからこそ、台詞回しの中でこのキャラクターならではの魅力をもう少し書き込めると良かった。

いつか絶対、言ってやろうと思ってた

小説 恋愛

いつか絶対、言ってやろうと思ってた

著:玉鬘 えな

選評:

部活を通して「逆転」する多くの作品の中で、短い文章の中にきちんとキャラクターの人生を描ききっている点が好印象だった。「甲子園」を目標にした幼なじみの男女の逆転ながら、そこを過ぎてしまった二人が今後どう生きていくのか、という期待を持たせられている。

Princess  Knight

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Princess Knight

著:来海 未来

選評:

高校生らしい恋愛から、本当に大切な人のために何ができるのか、という気持ちと全力で向き合うまでが等身大で描かれている。立場逆転、というからには心情だけでなく、対照的だからこその二人の外見描写まで思い浮かぶような描写をもっと書き込んでほしい。