TORIDE

『勇気ある者は立ち上がれ。砦は最果てにある』世界崩壊後の物語

七木南々己

1時間19分 (46,835文字)

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あらすじ

世界が崩壊し、都市の荒廃が進む。地球には、元善人と従来悪党と元ならず者が残った。 元悪人の皇甫(コースケ)は、人滅亡を見届けるのか、人を救うのか、それとも―― SFとファンタジーの中間なかんじで

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目次 ・ 全1エピソード

64ページ

感想・レビュー4件

まさかーのでしたので嬉しかったです♪ よく考えつくなぁ~と感心しながら(上から目線すみません…)読み進めていきました!同じ皇でも俺様度の違い(笑) 続きを読んでみたいです( ´∀`) ちなみに36pの最初の一行目に虎ノ介さん登場してましたよ??
ネタバレあり
まさかの繋がりでしたか(笑)最初に「皇」と「ハナ」が出てきてたからもしやと思ってましたが。 七木さんの事だろうからそう簡単に「皇」の感じは別作品には出さないだろうと。 遅れましたが書籍化おめでとうございます。また違う俺様に逆らうな!が読めるなんて一ファンとしては嬉しいです。
・1件
 面白い作品でしたがレビューが難しい作品でした。  読了後まず思ったのは、「短編にしておくのがもったいない」という、何と言っていいかわからない気持ちでした。  ライトノベルと言うより少し昔の海外SF小説の如き雰囲気を持つ本作は、丁寧な描写と退廃的世界観で構成されております。よくまとまった短編であり、作品の持つ雰囲気に引き込まれる人は数多くいることでしょう(無論、私もその1人です)。  ただ、私個人としては全体的にまとまり過ぎているので、読者をあっと言わせるようなダイナミックさに欠けていたり、読者の想像の余地が少なかったりするのが残念な気もします。  しかし同時に、このしっかりとしたまと
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その他情報

公開日2012/10/4

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