黄昏の虹

"世界には、人の想像し得る全ての神がいる。"神に選ばれ、神に導かれた者たちの物語。

〆(シメ)

ファンタジー 休載中
2時間25分 (86,767文字)

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あらすじ

ーーー未だ、世界は1つの大陸で、神という偶像が曖昧であった頃。 数多の人による信仰は八百万もの神を生んだ。 有象無象に増え続ける柱。 とりわけ信心の大きな神々は絶大な力を持って顕れ、人を、世界を導い

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感想・レビュー 7

イベントから来たのでレビューさせていただきます。 処女作とのことですがその割には表現等上手いなと感服するばかりです。 そして神話の知識をある程度持っているとかなり楽しめる作品ではないかと思います。
ネタバレあり
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 これはファンタジーであると同時に、マルスの叙事詩とも言うべき作品です。  序盤のマルスがアレスの力を得る戦場のシーンは、描写が的確なのに過ぎてはいないので、素晴らしい臨場感!  マルスの生真面目
ネタバレあり
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切ない…お話でした…なんか、じーんっ!! 五ツ星だぁ!!★★★★★ あっ、三話が出ましたので読んでみて下さい。たしか、イベに載せたはずですが…
ネタバレあり
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