真夏の夜の右手

あわ踊り☆夏イベ2014

門一

21分 (12,303文字)

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あらすじ

Cチームプロジェクトゥ オーダー↓ 文士:門一 絵師:冨士美ころね レビュアー: マルムス P-Kダック 服部一太 引用 ウェブ石碑 名言集 名言ナビ

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目次 ・ 全2エピソード

24ページ

感想・レビュー7

お疲れ様でした! こちらはレビューを読まずにイラストだけを眺めてホラーかな?と先入観で読みに入りました。 最初と最後の場面は強いと感じます。中盤のきっかけ描写はとても好きです。 物語全体が深くできていて、納得する描写が多かったです。 とても素敵な仕上がりになっていると思います!
ネタバレあり
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服部一太さんと冨士美ころねさんの友達なので、その繋がりで読みに参りました(*・ω・) 辞書を引いたりスウェーデンの死生観を調べたりしながら、何度も何度も読み返してしまいました。 直接的な表現が無いのですが、それの意味が解った瞬間鳥肌が……って見事に作品の元になったレビューと同じことを言わされてしまいます。 最後の fly に、マルクスの八方塞がり(逃避)からの脱却を重ねて開放感を与えるとは……その発想と腕の高さに驚きました(*・ω・) アルベルトからマルクスへの、最後の言葉なのでしょうね……(*-ω-) とても美しいお話で、感動致しました|ω・)
ネタバレあり
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銀河の夜空があったなら。 僕は間違いなく。 君を道連れにしていたよ。 それができなかったのは。 君を心から。 君の未来を。 望んでいたから。 こうして君は僕を求めていても。 僕は金の鎖と 君の一部から語りかける。 どうぞ、そのことを忘れずに。 道を理解したくない君を。 いつまでも、見守る。 だから。 いつまでも、すねないでくれ。 って、詩らしくないですね(;´Д`) うん、オススメな作品である理由は。 その張り詰めた世界感の中で、無色透明でかつモヤの掛かり具合が絶妙という。(意味不明かもしれませんが) 門一さん独自の世界観は、どこまで行っても淀むことがないですね。 もはや、暗闇すら
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公開日2014/6/8

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