特集

九一堂あやかし本舗

僕の店主様は、魔を撮る写眞師です。

丹一

3時間26分 (123,005文字)

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あらすじ

東京府は浅草にある写眞館の九一堂(くいちどう)。 そこで働くことになった妖狐のシロは、写眞師である内田九一(うちだくいち)にコキ使われる見習い妖怪である。 でもそれは表の仕事で、あやかし本舗と呼ば

感想・レビュー4件

「あやかし会社」シリーズでシロと出会い、その健気で、素直で、かわいいキャラクターにひかれ、原点であるこのお話を読ませていただきました。 店主様とシロの絆にほろりとさせられ、意外な歴史上の人物の登場にわくわくし、命をかけた戦いに手に汗握りました。 そして、やっぱり、シロがかわいい! 原点からかわいいなんて! 健気で、素直で、抱きしめてあげたいです。 コロッケいっぱい食べさせてあげます。 だから、モフモフさせてください。 少しずつ、にやにやしながら読み進めてしまいました。 シロに出会えて、本当によかったです。 癒しになってます。 ありがとうございます(´∀`*)
ネタバレあり
・2件・4件
独特のアイデアと、様々な知識溢れる設定は、まさしく丹一ワールド! 何よりも生き生きとした、キャラクター達。(シロちゃんが健気(*´∀`)) そしてハラハラさせるアクション!どこを切り取っても面白い。 そんな、面白さの中で、やっぱり作者の優しさが溢れる人間の心理、世の真理。 楽しみどころが盛りだくさんの作品です。
・1件・4件
(応援)お店が写真館というレトロな選択。そこに波乱多き明治初期を絡ませる、まさに作者さまの味を感じますね。 そしてなにより、妖怪三昧! あの歴史上の人物が、まさかあの妖怪だったとは……! 面白い! 斬ッ! と、読み手を二度も三度もうならせる事間違いなしです。 しかも妖狐のシロちゃんがもう、けなげで可愛らしくて……! あの狐(こ)の頑張りに涙し、時には勇気をもらい……ああ、抱きしめたい!と悶えずにはいられません。 シロちゃんの語りで進行するのところが、武骨なキャラクターたちと殺伐とした事件をほんのり温かくしてくれます。 剣豪、妖怪、悪魔、友情、陰謀、萌え! 盛り沢山の本作。 是非とも多く
・6件・5件
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