受賞

左団扇奇譚

音よりも速く斬るから、花のように潔く死んで欲しい。「次に読みたいファンタジーコンテスト」で準大賞を頂いた妖怪退治和物語。

音叉茶

11時間56分 (429,142文字)
「次に読みたいファンタジーコンテスト」で準大賞を頂きました。

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あらすじ

ここは黒い太陽が輝く世界。昼は薄暗く、夜は尚暗い。 そんな魑魅魍魎と隣り合わせの世界で、妖怪退治『左団扇』を経営する二人組。 鵺使いの亜緒と、「妖殺し」の異名を持つ蘭丸。 しかし、いつも『左団扇

感想・レビュー18件

『エピローグの参「蛟」』の感想

まず第7章完結おめでとうございますヾ(≧▽≦*)o そしてついに紅桃林の蛟、初登場ですね! のんびり年末なんて過ごせなかった……もはや胸騒ぎしかしないw 亜緒くんが浅葱さんたち三人を生かした理由(浅葱さんの推測だけど)には驚きました。 その推測が外れていればいいなと思うけど……蛟も雨下石家に直々やって来るくらいだから、亜緒くんを諦めないだろうし。 ああ、これからどうなっちゃうんだろうヽ(´Д`;)ノ 雨下石と紅桃林の血は亜緒くんをどう導くの。 続きが気になる~。 のんびりお待ちしてます(❁´◡`❁) 蘭丸くんご飯にありつけたかなw
ネタバレあり
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エピローグの弐「大正十一年の終わり」の感想

今回はほのぼのして癒されました~。 浅葱さんは本気で迷惑なんでしょうけど、周囲が賑やかになりましたね。瑠璃姫様ヤンデレだったのか……知らんかった……はにかむ瑠璃姫様、ヤバい尊い可愛い(❤️´艸`❤️) 婆様も「淑女レディー」発言、最高です。 二人とも文字通り生まれ変わったのですね。 束の間かもしれませんが「左団扇」の三人にも息つける時間がやってきましたね。 サブタイに年号が入って来たのでそろそろクライマックス臭を感じ取ります。 年末が三人の休息になりますように。 続きも楽しみにしています!
ネタバレあり
・2件・1件

吸血鬼エピローグの壱「反魂地獄」の感想

「左団扇」の更新待ってました! 待ってたのにTwitterどころかエブリスタの浮上率も下がっていて気がつくのが遅くなりました💦すみません。 ハラハラしました💦 処刑を前にして落ち着いている浅葱さんを見ていたら、ああ…最期なんだと私も覚悟をしましたよ(´;ω;`) 亜緒くんいい仕事してくれた! だいぶ無茶をしたと思うけど。 これで浅葱さんは狙われることがなくなったんですね。 これがテストだったとは群青さんも人が悪いw 藍婆さまが若返っていたのはきっと想定外だったろうなと推察してみるw 雨下石家か紅桃林家か。 亜緒くんには雨下石家を選んで欲しいけど…この先何が待ち受けているのか。ちょっと
ネタバレあり
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