受賞

左団扇奇譚

音よりも速く斬るから、花のように潔く死んで欲しい。「次に読みたいファンタジーコンテスト」で準大賞を頂いた妖怪退治和物語。

音叉

11時間28分 (412,694文字)
「次に読みたいファンタジーコンテスト」で準大賞を頂きました。

1,150 8,150

あらすじ

ここは黒い太陽が輝く世界。昼は薄暗く、夜は尚暗い。 そんな魑魅魍魎と隣り合わせの世界で、妖怪退治『左団扇』を経営する二人組。 鵺使いの亜緒と、「妖殺し」の異名を持つ蘭丸。 しかし、いつも『左団扇

感想・レビュー 12

「九尾と浅葱」読了しました。

最新話待っていました(*´ω`*) 今回はいろいろと驚きました。 まず浅葱さんは死を覚悟されているんですね。 九尾も驚く浅葱さんの心境の変化は彩子さんの影響でもあるのかな。なんとか生きて欲しいですが…
ネタバレあり
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美しくやがて切ない宴かな

この作品は既に多くの人の知り、また愛されるところである。妖刀遣いの蘭丸と、陰陽師である亜緒は「左団扇」をかつかつで経営しながら生きている。すれ違う人、人ならざるもの、それら全てがこの左団扇を彩り、そし
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是非漫画化などしてほしい作品です。 亜緒と蘭丸のコンビが、和風ファンタジー世界の奇怪を解決してゆく……という探偵ものですが、まず、とても読みやすいです。情景がパッと頭に浮かぶので、するすると読めます。
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