受賞

これほどに重いものはないのだから

ばあちゃんは何を思って生きたのか

浅果好宗

青春 完結
16分 (9,377文字)

40 218

あらすじ

戦争が終わっても兄ちゃんは帰って来ない。 もう一度。もう一度会いたい。

タグ

感想・レビュー 13

よっぴぃさんの世界観

よっぴぃさんの作品はストレートな想いをまっすぐに伝える魅力がありますが、本作も同じように戦争の悲惨さを伝える作品になってます。 これまで拝読した作品はその一部を切り取ったものばかりでしたが、本作は時子
1件1件
戦時中に幼少期を過ごした、ある女性の晩年までのストーリー。そして、静かな反戦の物語。 主人公・時子の人生は、この日本で戦争を経験した世代の中でも比較的不幸の度合は少なかった部類でしょう。ですが、それ
1件1件
拝読いたしましたm(__)m 『これほど軽くて重いものはない』 小さな命を表すのに、これほど適した言葉はないと思いました。 戦争というものが、まだ幼く田舎で育った時子に与えたダメージは小さいと思い
ネタバレあり
1件2件
もっと見る

この作者の作品

もっと見る