彩風(あやかぜ)に、たかく翼ひろげて

【明治浪漫】この人と離れるどんな理由もほしくない。愛されたがりの一途な恋。

伽野せり

BL 完結 過激表現
3時間20分 (119,427文字)
やくざ×青年

245 1,666

あらすじ

この人のために生きて、この人のために死にたい――。 明治二十三年。 維新とその後の動乱もおさまり日本が近代化に進みはじめる頃。 東海道鶴伏宿に『白城の鷹』と呼ばれる若い博徒の親分がいた。 兄を

感想・レビュー 4

連載が始まってから毎晩の更新が何より楽しみな毎日を過ごしてきました。 ラスト前の戦いのシーンの章ではどうなるのか心配で何も手につかない状態で胸の高鳴りを抑えられないまま携帯を握りしめて更新を待ちました
ネタバレあり
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潔い男を愛し続けたいと願う男と、愛しい相手を宝と慈しむ男の、一途な想いが全うされる様が大変美しい作品です。二人が結ばれて、本当に嬉しいと思わせてくれます。 ある意味社会の底辺に生きる男たちが、そこで
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とても大好きな作品でした。 更新毎に何度も何度も読み返してました。 迅鷹はどこまでも男らしくてカッコよく、 隼珠はいじらしいほどに一途で、 とても大好きな2人でした。 隼珠の兄の事件は悲しい出来事
ネタバレあり
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