ソフト・パレード

私には〈他人には見えないモノ〉が見える。

かの未琴

1時間0分 (35,740文字)
バディ小説大賞「ロケーション」最終候補作品。ありがとうございます。

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あらすじ

失踪した兄を七年探し続ける松本瑞穂は、森老山に向かう。 同行する宮地が人の声から感情的な抑揚が聞き取れないのに対し、松本には余計なモノ〈他の人には見えないモノ〉が当人の顔の上に浮かび上がって見えていた

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感想・レビュー 3

レビュー書かせて頂きます。 出だしの数行でぶっ飛んだのは私だけじゃないはず。 作者様の作品の特徴として、アウトロー的なキャラクターが多くどの作品も個性豊かでぐいぐい引き込まれるのですが、これは格別
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俺ウサギの続編なんですね 前回には表現されなかった事を題材にして進むストーリーに、未琴さんの引き出しを見せつけられました 重苦しい人間の内なる葛藤は、未琴さんならでは ただ、後半のストーリー転回
ネタバレあり
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現実に起きている出来事をモチーフにして作品を作られてると思うので、こう表現したら不謹慎になるかも知れないですが…… べらぼうに面白い小説だと思います。 とても映像的な作品で、主人公 松本瑞
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