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君を待ち、月を読む

仮想科学と日本神話を勝手に混ぜてみた

斎宮青子

ファンタジー 連載中
2時間59分 (106,873文字)
緩く更新中

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あらすじ

 紀元前よりも遥か昔の物語。その国は第一次高度文明発達期を迎えていた。人間と鳥獣が手を取り合い生きていた。同じ言語を扱い、同じ釜の飯を食べる。寿命は互いに百三十年程度。人間の肌は土黄色。鳥獣の毛や皮は

感想・レビュー 1

文章から、風景や登場人物の風体や人となりが、食べ物の描写からは美味しそうな香りや温かさが伝わってきます。人間と獣人が人情味豊かに物語を織りなすさまは、まるで名作ゲーム『大神』のようで心がホッコリとしま
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