最後の我儘。

超・妄想コンテスト『真夜中』出品作品

28 103

12分 (7,135文字)
線香花火が好きです

あらすじ

 真夜中、ふたりきりの花火。  火球から弾けた火花に申し訳程度に照らされた彼女の表情は僕の知らない顔で、 「ありがとう……最後の我儘聞いてくれて」  なんて言うから、線香花火の火球が落ちる前に、

シチュエーション

タグは登録されていません

その他のキーワード

感想・レビュー 6

例えば今、私が死んでしまったとして、娘と旦那が二人きりになってしまったら 私はこのお母さんのように、笑って『一緒に遊びたかった』なんて言えるだろうかって 何度も読み返しながら思いました。 お月様

※このコメントはネタバレを含みます

※このコメントはネタバレを含みます

もっと見る

その他情報

公開日 2018/7/31

この作品を読んだ方は、こちらの作品も読んでいます

もっと見る