『半径1メートルの日常』

○○美お姉さんから手紙が届いた。主催する少女マンガ同人誌に参加しろ、と。

八神 真哉  ☆ほぼ、週一更新☆

1時間32分 (54,784文字)

144 1.6万

あらすじ

かれこれ10年近く前のことである。 ○○美お姉さんから手紙が届いた。主催する少女マンガ同人誌に参加しろ、と。 「マンガは描いていない。年賀状を見ればわかるだろう」と、断ったが、会報を送りつけてくる。

感想・レビュー 3

ツッコミどころ満載!

 実力派の八神さんの人間性モロ出しでとても面白い。  エッセイは苦手でしたが、覆りました。  ただただ肩の力を抜いて楽しめます。  一方で、真面目に読めば、 『クリエイティビティの高い作家の日常や脳

ギャップ萌えを体現されているエッセイ(語彙力のなさよ)

「ちはやぶる」「あさきゆめみし」と、硬派な歴史小説を書かれている八神さん…という先入観も相まって、「いざ、神妙に!」と正座しながら両手でスマホを持ち、畏(おそ)れながらページを開いた…というのが、こち

tたわいもない幸せ

 半径1メートルのタイトル通り、日常の家族、仕事、趣味がわかりやすく綴られており思わずクスリと笑いがこみ上げてきました。また、年代も作者様と同じくらいらしく懐かしい遊びやコミックでいっぱい。共感性が持

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