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『あさきゆめみし』

わけありの美貌の姫君。正体不明の男。鬼の法師、酒呑童子。三者が交わるとき、封印された過去と十種神宝が蘇る。

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歴史・時代 連載中 過激表現
2時間20分 (83,763文字)
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あらすじ

山賊に襲われた、わけありの美貌の姫君。 それを助ける正体不明の男。 その法力に敵う者なしと謳われる、鬼の法師、酒呑童子。 三者が交わるとき、封印された過去と十種神宝が蘇る。

感想・レビュー 3

学問ないと書けない内容🎵

慎重な筆運びに描写、 幻想ながら実感、人物の表情、 よく見えて素晴らしい‼

幻想的ながらも、登場人物たちの息吹を感じます

いつも、こっそり拝読しています。 平安時代、個人的に大好きなのですが、この作品には史実から採用したと思われるネタも随所に織り込まれていて、作者さんはとても勉強されているんだなってしみじみ思います。
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絵巻物語りを見ているような…

自然の風景の描写がとても綺麗で、八神さんの中ではきっと世界は色鮮やかに見えているんだろうな…というのがまず伝わってきます‪⸜(*ˊᵕˋ* )⸝‬ そして、淡々と進む描写と、実はその奥にある登場人物それ
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