ルリボシの夏夜 

本気で恋をした、ただひとりの女は幽霊だった 

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1時間36分 (57,574文字)
完結しました (『一熟の首輪』・改題/表紙差替え)

あらすじ

 テレビのほうを向いているから顔は見えない。サックスブルーのホットパンツ姿で象牙色の脚を畳んでいる。とても綺麗だった。  緑色のほろほろと崩れた土壁に何か刺さっていた。 「藁人形に五寸釘」  なんだ

目次 1エピソード

感想・レビュー 4

まずは連載、お疲れ様でございました。 いつもながら、表現力の深さには驚かされます。 それでいてしみじみと脳内にも精神にもしみわたってゆく・・・。 この表現力には到底かなわぬ・・・。いつもいつもうちの

※このコメントはネタバレを含みます

リヤさんの作品は、皆、唯一無二の表現力、描写力によって、独特で希有の雰囲気を醸し出しています。 この作品も、私の拙い語彙では表しきれない魅力に満ちあふれています。 幻想的で、妖しく、哀しく、そして
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その他情報

公開日 2018/11/22

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