染み込んだ、じんわりゆっくりと

喪って初めて気付いたもの

川里*しばし低浮上*

11分 (6,391文字)
妄想コンテスト「ぬくもり」参加作品。不器用なんです。寛大な心で見守ってあげてください。

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あらすじ

ある日妻は突然帰らぬ人となった、遺された俺達はどう生きればいい? 妻を、母を亡くした遺された家族の話。 仕事人間の父。 思春期の息子。 小学生の娘。 抜けてしまった大きな穴に彼らはどう対応するのか

感想・レビュー 10

三行から参加できる超・妄想コンテスト第92回「ぬくもり」/_ofcl_evt_outline?e=157947、優秀作品です。 数多くの方がレビューされており、支持の大きさを実感しました。
ネタバレあり
優秀作品受賞おめでとうございます!
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タイトル通り、感動が「染み込んだ、じんわりゆっくりと」といった感じでした。 大事な人の喪失は、人にとって本当に大きなもの。失ったものは失ったものでしか埋められないけれど、この家族は、失ったものをそれぞ
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