花屋敷

「私達、普通じゃないの?」花の名前を与えられた見世物小屋の人々の話。

わらべ

ミステリー 完結 過激表現
2時間56分 (105,065文字)
見世物小屋、花屋敷。人魚、双頭、腕無し、人間ポンプ、蛇男。さぁさぁいらっしゃい。どうぞ見ていって。お代はお後でいいから。

89 622

あらすじ

「さぁさぁあなたもおいでませ花屋敷。ここに集うはこの世のものではない花ばかり。壮大なる海からやってきた人魚に双頭の幼子。空中で踊る男や痛みの感じない女、悪食娘に蛇と人の相の子と、三つ目の占い師、それか

感想・レビュー 8

掲示板にコメントありがとうございます。

感想書きます。 テンポが良かったです。テンポだけじゃなく、世界観、人それぞれの個性。一個一個が丁寧に描かれていてとても良かったです。私は感想を書くのはあまり得意ではありませんが、もし私の企画に参加し
2件

お盆期間のレビュー企画から来ました。

さらさらと心地良く流れる文章に誘われ、ふらふらと拝読。 ですが概要など殆ど目を通さず読み始める主義の私です。 妖しく変化していく物語に「こりゃいかん、おどろおどろしい世界に足を踏み入れてしまった」とホ
2件1件

驚きました。

独自の視点、世界観、話の進め方。かなり呑み込まれました。作風の好みが別れるところではありますが、自分はそれでも読んで損は無い良作だと思いました。 この手の、ヒトの闇に手を突っ込んだような作風が少なくな
1件1件
もっと見る

この作者の作品

もっと見る