受賞

鐘楼

ピアノの覇者と、覇者になり得なかった僕。

Nuno

8分 (4,657文字)

21 191

あらすじ

権威あるピアノコンクールで栄光を手に入れた僕は、だが決して自分の演奏に満足していた訳じゃなかった。彼の、演奏を聴いてしまったから。 4/Apr/2019- 14/Apr/2019

目次 1エピソード

感想・レビュー 3

100曲目だとは!

まずは、入賞おめでとうございます。 Nunoさん。(´;ω;`) 代弁してくださり、ありがとうございます。 ピアノの道というのは本当に厳しいです。 そして、努力も必要でしょうが、生まれつきの才能
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その『100』!!

拝読いたしましたm(__)m 超妄想コンテスト『100』入賞おめでとうございます。 たくさんの『100』が並ぶ中、ドビュッシーの「版画ー塔」。そこに着目された音楽に対する想いが溢れる作品に出逢え、幸
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ダイナミックな音楽

ちょうど、恩田陸先生の『蜜蜂と遠雷』を思い出しました。 私は、合唱をしていましたので、精密機械のように音に執着することへの疑問を感じていましたが、特にピアノの世界になると、合唱よりもさらにシビアな世
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