受賞

蒼色が金色に染まる時

表紙絵、クリエイターのmisao様作です!イケオジ♡♡♡

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14分 (7,997文字)
超・妄想コンテスト「金」にて【続きが気になる賞】というマニアックな賞を頂きました(^o^)

あらすじ

○内容について  千二百年代前半の蒙古高原を駆け巡っていた壮年のチンギス・ハン。そんな彼が、愛妃の忽蘭と出会い、結婚するまでのお話。  ちなみに当時は女性を捕虜にする事や、略奪する事が当たり前でした。

目次 4エピソード

感想・レビュー 3

歴史に語られる事なき[女の戦](ちょっとネタバレ)

二瀬幸三郎です。 拝読いたしました。 強大な軍勢に対し、部族を守る為に大帝国を統べる王に嫁ぐことを決意する族長の姫こと忽蘭と、後に大帝国を築き上げ、覇の道を突き進む男、鉄木真…… 望まぬ婚姻に望なが

帝国の王たるものは(ネタバレあり)

「蒼色が金色に染まる時」拝読させていただきました。 非常に歴史に疎い上に、普段歴史小説を読まないので、気の利いた感想は言えずで申し訳ないのですが、読んでからずっと、頭の片隅にモンゴルの風景があったよう

気高い忽蘭の生き様が、とても瑞々しく描かれた作品!

臣下の好意で到着が3日遅れた忽蘭。それを理由に怒り狂う鉄木真って、なんてちっちゃい男! 私も忽蘭と同じ感想です。笑 ただ、忽蘭が並でないのは、ただ捕虜として献上された身上ではなく、彼の未来を見込ん

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