雨宿りは君のそばで

雨が降っていれば、口実ができる。でも、雨が降っていなくても君に会いたい。

Cieli

BL 完結 過激表現
16分 (9,587文字)

269 1,223

あらすじ

純喫茶『三日月』で働く僕、直井陽希(ハルキ)のもとに、高校の同級生の沖村純哉(ジュンヤ)がやってきた。梅雨の訪れと同時に喫茶店に通うようになった沖村に接するたびに、高校時代の想いが蘇ってきて…… 雨

タグ

感想・レビュー 2

写実が上手い

 冒頭から写実の上手さに惹かれました。喫茶店の様子、雨の音、沖村君のバスケのシーン・・・。形容詞、副詞がふんだんに盛り込まれていて画像がパッと読者の心に広がる描写力は圧倒的です。二人の思いが繋がるスト
3件2件

純愛だなあ。

梅雨が過去と今を繋ぐ10年越しの恋のお話。 偶然の再会に相手は気づいてるの?気づいてないの?とドキドキ。 目が合ったり指が触れるだけで照れる主人公がとってもピュアで心が洗われます。 名前を呼ぶだけで呼
2件1件

この作者の作品

もっと見る