人形探偵は帝都を駆ける

ねえさんが、天然色の夢を見た。「夢源クリエイター」をつきとめるため、ぼくは帝都に向かう。

芳納 珪

SF 休載中
1時間1分 (36,222文字)

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あらすじ

カイの国で暮らす少年、踊《ヨウ》・ティカ。そのたった一人の姉である踊・タウナが、ある日「夢見病」にかかって目覚めなくなった。夢見病を治すには、人形探偵を雇って「夢源クリエイター」を探し出し、倒すことが

感想・レビュー 1

素晴らしい幕開けでした。

枯草のような匂い。レゲエ調の音楽、熱気と煙。この酒場の描写だけで、紋切型ではなく、独自の世界を表現しようという意思を感じます。アクションの場面も、的確で伝わりやすく、迫力があります。「殺生はしたくない
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