赤い起き上がりこぼし

あれは確かに、殺意だった。

5 28

ホラー 完結
5分 (2,665文字)
小さい子は、何するかわかりませんよ。

あらすじ

自分の中の、最初の記憶を辿る。 妹と一緒に、母の仕事場ですごしていた。

目次 1エピソード

感想・レビュー 1

幼少期の未熟な感情を描いている

些細な苛立ちから大きな過ちを犯しそうになった、幼子の感性を生かした作品です。 最後、まゆの口を「地獄の入り口」と表現しましたが、結果的に主人公を律したのは人形の方なので、そっちにホラー要素を集中させた

その他情報

公開日 2019/7/13

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