ここは、心癒やす異界の庭

亡き祖母の遺した家は、異界の住人達が出入りをする不思議な家でした。

松本健太郎

2時間48分 (100,484文字)
光文社キャラクター大賞 参加作品です。

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あらすじ

 新年を迎えてすぐに、大好きな祖母、和子が亡くなった。  祖母は澄佳の心の支えであり、仕事の悩みを相談できる唯一の人物だった。澄佳は祖母を亡くしたショックから仕事を辞め、祖母の亡き後に遺された田舎町の

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感想・レビュー 3

すべて読了した時、前を向ける物語

昨日読了しました。 悩むヒロインにとても共感しましたし、最終話のゲンゴロウの、『不採用が続くのは~』の台詞に、私が凄く励まされました(まあ、正確にはヒロインが『彼ならこう言うだろうな』と思った想像の言

なんか違う…

社会不適合者の言い訳ばっかで、なんか違う…
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真夜中の私の聖書

前作から続けて読んでいます。 まだまだ読書中ですが、このお話を読むと心がすーっと解放されて、心地の良い眠りが訪れます。 終わってほしくない、と思いつつも、 最後にレビューさせて頂けたらと、 心の糧をせ
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