家族の肖像

超・妄想コンテスト『あの子がいなくなった』の応募作品です。

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14分 (7,922文字)
ジャンルが微妙なのでミステリーに変更しましたが、推理小説とかでは無いです。

あらすじ

住処を失い、疲労と空腹で倒れていた俺は、顔見知りの暁美に助けられた。 暁美のアパートに転がり込んだ俺は、暁美がシングルマザーであること、絵が好きな一人娘の繭子と暮らしていることを知る。 慎ましく暮らす

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目次 1エピソード

感想・レビュー 3

引き込まれる文章と溢れる愛

とても美しい文章で綴られ、テンポも良く、どんどん引き込まれます。ハードボイルドな主人公の正体は少し予想はしていたもののやはり驚かされました。シアン、いい色、いい名前ですね。

優しさと愛が溢れてる

天涯孤独の主人公に無償の愛をくれた母娘。 冷えきっていた彼の心を、彼女たちはゆっくり溶かしていく―――― いなくなった繭子ちゃんを探す後半のシーン、どうなっちゃうのだろうとハラハラドキドキしまし

最後に明かされる主人公の正体にニンマリ…やられた‼️

新作おめでとうございます。 楽しませていただきました。 ジャンルが広いのかと思ったら… 文体にすっかりやられました。 今回も作者の優しさが溢れる良いお話でしたね。 次回作が今から楽しみです。 が、決し

その他情報

公開日 2019/8/30

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