赤い弾丸

運命の少年、秀真との出会いが、由羽をアルペンスキーへと導いた。二人の夢のため、彼女はゲレンデを駆け抜ける。

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青春 完結
15分 (8,885文字)
二作目の小説で、完成度は低いかもしれませんが、短い作品なので読んでみてください。

あらすじ

スキー教室で同い年の秀真と知り合った小学五年生の由羽。意気投合した二人は、翌日の約束をして別れる。しかし、約束の時間に遅れた由羽は、秀真を探している途中でコース外に滑落してしまう。 そこに助けに来た秀

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目次 1エピソード

感想・レビュー 3

予想だにしていなかったラストに驚き…!まさに隠れた名作です!

敢えてあらすじに目を通さず拝読させていただきました。 小学生の男女の甘い恋愛物語なのかな…? と思いながら読み進めていたのですが…。 終盤明かされる衝撃の事実にビックリ。 お地蔵様、なにかあるなとは

「2作目の作品」でこのレベルは舌を巻きます。

「2作目の作品」でこのレベルは舌を巻きます。由羽、美佳、秀真の3人が好感を抱ける少年少女に造形されています。「アルペンの選手になりたかった」の過去形台詞で、秀真がこの世の人間ではないのかと予測させる。

たくさんの人に読んでほしいなぁ…

タイトルがハードボイルドっぽいから、とっつきにくいのだと思います。 (読んでもらえれば、タイトルの良さはわかるのですが…) 作品の紹介文を書き直したら如何でしょう⁉️ 十代前半の人達に読んでほしいです

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公開日 2019/7/17

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