受賞

だれが殺した? 王さまを

幽閉された王女のもとに、王を暗殺したのは自分だという手紙が複数とどく

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10分 (5,672文字)

あらすじ

インゴッド四世が密室で殺されていた。 王妃エメリア、人質のレオポルド、大臣のベネンファス、大司教グレアム 四人は幽閉されている王女ルシフェルダへ「王を殺したのは自分」という手紙をおくる      

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感想・レビュー 2

世界史好き読者必見⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

妄想コンテスト準大賞受賞作、読めば納得のレベルの高さです。 各ページに1通ずつの手紙のみで構成されているミステリー仕立て。斬新です。 しかも、その差出人の誰もが、「自分が王を殺した」と主張しています

とても面白かった

構成からなにから、全てが上手い。 一ページから引き込まれた。 ファンタジーミステリーとしてはもちろん、人間の心理を上手く描いた良作だと思う。 ありがとうございます。

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