脚甲騎リストール――ある新人戦士の初陣――(鉄甲騎モミジブライ番外編)

これは新米操縦士と新米機関士の小さな英雄譚――

19 611

17分 (9968文字)
〈鉄甲騎モミジブライ〉の番外作品です

あらすじ

今回予告 「人員不足の砦に、若い操縦士ナムゲルが新たに着任した。  同じく新人の機関士ダジーと共に乗り込むのは、脚甲騎リストール。  半人前だがプライドだけは高いナムゲル――  意地はあるが内気なダジ

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感想・レビュー 3

先輩コンビと作者のメカ愛

読了しました。 最初はばらばらだった新米の操縦士と機関士が、戦いの中で心をひとつにして成長いく様子が眼に浮かぶようでした。 そしてもうひとつの見所は、いつの間にか立派な「先輩」になっていたナラン・モミ

記述の作り込み

短編作り競技のガチ作品投下に主催様に代わって感謝、と言った所です。 記述がかなり作りこんであり、戦闘シーンは見応えありです。 1点だけ難を言えば、ラストは新人パイロットの成長で〆て欲しく、嬢と新人の協

申告しますm(__)m

とうに御察しの事と思われますが、?の正体は一式翁です。 物語を読み始めてすぐ、主役ペアの姿に雛鷲時代の一式翁を重ね合わせておりました。 生まれ育ち暮らす世界は違っても、新人時代の悩みや壁や苛立ちや喜び

その他情報

公開日 2019/10/2

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