特集

海に散る特攻隊員は朝を夢見た〜回天から未来へ願いを乗せて〜

この作品が入り口になりますように

島弘吉

ヒューマンドラマ 完結 過激表現
2時間3分 (73,609文字)
会いに来てください。僕たちと同じ日本で生まれ育った少年たちに

606 5,780

あらすじ

1945年、四人の少年たちが海の特攻隊として訓練をしていた。大津基地に学徒動員された少女たちに出会い揺れ動く心。黒い棺桶と言われた人間魚雷の搭乗員たちは何を感じ何を願うのか。そんな彼らが未来へ願う物語

感想・レビュー 3

ぼろぼろ泣きました

幼い頃から祖母の戦争体験や、戦争にまつわる物語、作品をよく見てきました。回天は一度映画化され見に行きましたが、まさか小説で他のアングルから読めるとは思いませんでした。読みながら、泣いてしまう前に、胸が
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多くの人に読んでもらいたい

平和の時代を生きる全ての人に読んでもらいたいです。 まだ、執筆中ではありますが、現代と当時をうまく交差させて物語としても読み応えがあります。それよりも、当時の青年たちの心の叫びは重いく圧し掛かってくる
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とても深い。

一言一句に人のぬくもりを感じる、温かな筆遣い。物語の中でたしかに血の通っている彼ら・彼女らの談笑するさまを活き活きと想像できます。 大事なテーマだからこそ、この伝え方を選んで筆を執られた作者様のセンス
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