特集

海に散る特攻隊員は朝を夢見た〜回天から未来へ願いを乗せて〜

この作品が入り口になりますように

島弘吉

ヒューマンドラマ 完結 過激表現
2時間3分 (73,609文字)
会いに来てください。僕たちと同じ日本で生まれ育った少年たちに

636 7,430

あらすじ

1945年、四人の少年たちが海の特攻隊として訓練をしていた。大津基地に学徒動員された少女たちに出会い揺れ動く心。黒い棺桶と言われた人間魚雷の搭乗員たちは何を感じ何を願うのか。そんな彼らが未来へ願う物語

感想・レビュー 5

重くて難しいテーマが丁寧に書かれていて、良かったです

戦争の物語は映像で見ることが多く、小説で読んだのは多分初めてでしたが、死地に赴く若者達だけでなく、彼等を送り出す人々もとても辛かったのだということがしっかりと伝わってきました。 戦争というのは重くて難
ネタバレあり

日本人なら、知っておくべき

日本人なら、全員知っておくべきだと思いました。回天について、知ることができて良かったです。雲行きが怪しくなってきていますが。平和な毎日が続くように、願いたいです。ありがとうございました。
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ぼろぼろ泣きました

幼い頃から祖母の戦争体験や、戦争にまつわる物語、作品をよく見てきました。回天は一度映画化され見に行きましたが、まさか小説で他のアングルから読めるとは思いませんでした。読みながら、泣いてしまう前に、胸が
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