受賞

楠の娘

短いお話です

赤松さち

3分 (1,569文字)

16 1,023

あらすじ

武州でも有名な美しい男。 ある日、お殿様の命で道を作ることになった。

目次 1エピソード

感想・レビュー 2

古くからの伝承のような切り口(ネタバレあります)

違和感のない言葉遣いは、流石作者さまの 歴史ものの造形の深さを感じます。 様々な国を越えて存在する、木の精と美しい人間との恋物語だが これもまた悲劇にに終わる。 これを怪奇と捉えるか、説話と捉えるか・
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まるで語り継がれた伝説⭐️⭐️⭐️⭐️🌟

すごいです。 文章も、設定も、セリフも、人物も。 昔噺風の語りに始まり(起)、娘の登場(承)、そして・・・驚きの(転)、そしてそして、主人公の語りから展開する驚愕の(結)。 導入と結末の語り手が異なる
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