さやけく花は恋の色

健気な花が今、咲く

みちふむ

2時間11分 (78,476文字)
幸せになって良いのでしょうか

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あらすじ

藤村葵は生け花「尾上」の家元の双子姉。「双子は一族に禍をもたらす」という戒めにより葵は華道家の親戚と離島で育つが養父の死去、本家に戻され虐げられて育つ。 父である家元の尾上浩一は新進気鋭の若手華道家、

感想・レビュー 3

結構進む

楽しいのでゆっくり書きたいのですが、話が先行しています。 遠い昔、生け花を習っていたことを目を細めて思い出しています。 再び習うのも楽しそう?と思ってみたものの、今更先生の教えをあんまり聞く気がない

名前変更中

公彦さんを晴彦さんに変更していきます。 理由は何となくです。

いよいよ始まりました🌸

華道の話でお届けです。 話の中に京都弁が出てきます。読者の方でこれはおかしい。こっちが正しい、とお気づきの方がおいででしたら、どうぞ教えてください。 お花の話、楽しく書いております。
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