宇宙と卵焼き

剛はちょっとだけ反抗期。ママが構ってくれないから。

しのき美緒

10分 (5,522文字)
メルヘンです

9 28

あらすじ

剛は小学校6年生。ある日ランドセルに怪しい招待状が入っていた。 夜、寝ているところに黒猫が現れた。東京駅から剛と黒猫は旅に出る。

感想・レビュー 3

素敵でした(*´-`)

夢のような夢で、でも現実で、ふわっと素敵な物語でした(*´-`)
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幸せの記憶

亡くなったパパと一緒に食べる「ママの卵焼き」、剛にとって最高の誕生日プレゼントですね。 『銀河鉄道の夜』『貝の火』と宮沢賢治作品が出てくるのも楽しく美しいところです。 命は失くなっても魂と愛は
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素敵な童話です。

宮沢賢治の銀河鉄道の夜を彷彿とさせる、素敵な童話です。 汽車の中で出会った、少年と猫の物語、この猫はもしかしたら父親の生まれ変わりなのでしょうか?そんな風に思えるほのぼのとした物語でした。
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