不可視の星空

見上げる空に星は見えない。それでも、きっと。

青波零也

SF 完結
2分 (1,198文字)

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あらすじ

そのころの僕は十四歳で、兵隊で、君を運ぶ旅の途中。 ……君が見上げる空には、きっと星が見えていた。 それは終わり行く世界で紡がれる、断片記録。

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