水面は揺れる

頭上には水面、そして目の前には。

青波零也

7分 (4,062文字)
Xと「私」の無名夜行、こういう日もあります。

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あらすじ

目を開けば、水面を見上げていた。 きらきらと銀色に揺らめくそれがどうして頭上にあるのか、私にはわからなかったし、きっとXにも理解できなかったに違いない。ほとんど反射的な行動だったのだろう、左の腕が頭上

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