明治よろず屋茶館

明治中期の帝都。呉服屋の奥にひっそりとある『よろず屋茶館』で、男装の美少女と呉服屋後継ぎの青年は、今日も依頼を解決する。

瀬橋ゆか

1時間27分 (51,834文字)
明治を舞台に、じれじれ両片想いのお話を書きたい…!と思い立って書いてます。リハビリがてらゆるっと更新です。

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あらすじ

 時は明治中期。帝都のとある呉服屋・東雲呉服店の中にある扉の奥には、『よろず屋茶館』と銘打った秘密の部屋がある。  そこを訪れるは、その部屋の主と助手に相談事がある客のみ――。一度訪れれば、極上の茶と

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