第六回あじさい文学賞新人賞受賞

小説の新人賞を目指す人物の物語です。現代版ドストエフスキー「地下室の手記」.....なんてね。

山田剛

29分 (17,046文字)
小説家って一体何なのか.....考えさせられる作品です。

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あらすじ

 山田剛    彼は何年か前から小説家になるために様々な新人賞へ作品を応募していた。 その内容は、自身の半生を私小説にしたものだ。 小説家になりたいと思ったきっかけは様々ある。  ロックオンしたら

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