名もなき朝の唄〈湖畔のフレンチレストランで〉

誰もが名もなき朝を迎えている。でも、ひとりの男の死が意味を遺す。名もなき私たちの朝に、世間が人々が気づき始めた――

市來茉莉

3時間26分 (123,381文字)
短編3+中編1の連作 七飯町大沼 湖畔にたたずむフレンチレストランでのお話 続編はスター特典で※3/25 タイトル変更

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あらすじ

写真を生き甲斐にしていた恩師、給仕長が亡くなった。 吹雪の夜明け、毎日撮影ポイントにしていた場所で息絶えていた。 彼の作品は死してもなお世に出ることはない。 歌手の夢破れ、父のレストランを手伝う葉子

感想・レビュー 2

良かったです

涙涙で読ませて頂きました。 風景が目に浮かぶような、そんな作品でした。 素敵な作品を読ませて頂き、ありがとうございました!
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名もなき時間の中の感動

エブリスタでヒューマンドラマを読む事はなかったのですが瀬戸内シリーズ以来、市來作品にすっかりハマってしまって10作品目を読ませていただきました。市來作品の個性あるキャラクターが好きです。東京往復の新
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