雷雨の天使

彼女に会えるのは驟雨の間だけ

竹下とわん

恋愛 完結
14分 (7,991文字)
「夕立」がテーマの妄想コンテスト応募作品です。

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あらすじ

図書館の二階、四人掛けの丸型テーブル。 夕立があると、彼女は必ずそこに座る。 雨が上がると、彼女は「またね」と言って消えてしまう。 驟雨が街を支配している間だけ、僕は彼女に会うことができる。

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