受賞

僕のち僕、ときどき涙

これは僕と僕の物語です。

鹿西絵夢(かさい えむ)

9分 (5,166文字)
妄想コンテスト「卒業」佳作

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あらすじ

《エブリスタ様の書評》 【 悲しい事故で何もかも失ってしまい、死にたいと言っていた主人公。しかし祖父母の懸命な支えと愛情によって、少しずつ生きる意味を見出していく、再生の物語です。祖父が命がけで主人公

感想・レビュー 2

超・妄想コンテスト『卒業』裏会場👑銀賞受賞作品

語彙力溢れる文学的な冒頭から質の高い青春劇が始まると思いきや、予想だにしない数々のギミックに読者は何度も驚かされる事でしょう。そして現状を把握した時に明らかになる一連の流れの意味は、今を生きるすべての
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おじいちゃんの力は無限大

〜と、おじいちゃんは言いました、のオチがやみつきになりますね。おじいちゃんの創作力が素晴らしいです。 優しいおじいちゃんやおばあちゃんの後押しを受けて、前を見る主人公。優しい世界です。 明るい未来に進
ネタバレあり
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