リコリスと風邪泥棒

幼い頃に憧れた「リコリスの根のお酒」のお話です

大佐戸達也

14分 (7,980文字)
風邪で甘えるにも技術が要ります

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あらすじ

 ある夫婦の日常を描いただけの短編です。  文中、主人公の水希が憧れたリコリスの根のお酒が出てくる童話とは、吉田秋生『きつねのよめいり』です。  なお、これも以下の2つと同じ夫婦(水希さんと雪和く

感想・レビュー 1

あなたの話を読んで気に入ってしまいました。

僕は、この小説アプリで感想を入れた事がないのですがあなたの作品は読めば読むほど考える事ができ本当に感動しました。小説を読んだこんなにも深く本の中に入り込めたのは、初めでだと思います。ありがとうございま
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